PROFILE
暮らしの声を、具体的な提案へ。
かねはま こうけん (金濵 高顕)
ふじみ野市議会議員・副議長

1984年1月生まれ。民間で不動産・空家再生の仕事に携わり、 2019年にふじみ野市議会議員に初当選しました。 市民の未来と生活を第一に、身近な暮らしの課題から、 将来のまちづくりまで議会で取り上げています。
質問や提案をして終わりではなく、 その後どう変わったのかまで確認し、次の提案につなげることを大切にしています。
ABOUT
かねはま こうけんについて
- 氏名
- かねはま こうけん(金濵 高顕)
- 生年月
- 1984年1月
- 議員歴
- 2019年4月初当選・現在2期目
- 現在の役職
- ふじみ野市議会 副議長
- 所属委員会
- 生活・福祉常任委員会/予算・決算常任委員会
- 党派・会派
- 自由民主党/会派:無所属
- 仕事
- 空家再生・不動産事業
- 趣味
- 茶道・弓道
- 座右の銘
- 初心忘れるべからず
BACKGROUND
仕事から、地域の課題に向き合う議員へ
大学卒業後、大手不動産会社に勤務し、26歳で起業しました。 その後、空家を再生して次の世代へつないでいく事業など、 不動産や住まいに関わる仕事に取り組んできました。
空家や住まいの問題は、建物だけの問題ではありません。 道路、防災、地域経済、福祉、交通、地域コミュニティなど、 暮らしを取り巻くさまざまな課題とつながっています。
こうした仕事や地域での活動を背景に、 2019年4月のふじみ野市議会議員選挙で初当選しました。 現在は2期目の市議会議員として、 市民生活の中にある課題を議会で問い、 実現可能な方法を考えながら提案を続けています。
POLICY
議員として大切にしていること
初当選以来、「市民の未来と生活が第一」という考えを大切にしてきました。 特に次の3つを、議会活動の基本にしています。
子どもたちの未来を考える
今ある課題への対応だけでなく、 子どもたちが大人になったときにも 「このまちで暮らしていきたい」と思える地域を残すことを大切にしています。 教育、子育て、防災、地域経済、まちづくりなどを、 将来のふじみ野市という視点から考えます。
身近な暮らしを出発点にする
市議会議員は、市民に最も身近な政治家の一人です。 道路、公園、交通、安全、福祉など、 日々の生活の中で感じる小さな困りごとにも目を向け、 行政でできることを具体的に考えていきます。
提案して終わらせない
一般質問で取り上げたことや行政へ提案したことが、 その後どうなったのかを確認することも議員の役割だと考えています。 実現したことだけでなく、まだ残っている課題も確認し、 次の提案につなげていきます。
HISTORY
これまでの歩み
1月生まれ
常盤台小学校、聖学院中学校・高等学校、湘南工科大学卒業。
大手不動産会社に入社
不動産・住まいに関わる仕事に携わる。
26歳で起業
工業系技術開発事業を行う会社を設立。
空家再生事業を開始
空家を再生し、再び地域の住まいとして活用する事業に取り組む。
ふじみ野市議会議員 初当選
平成31年4月、初めて市議会議員選挙に立候補し当選。
2期目当選
ふじみ野市議会議員として2期目の活動を開始。
ふじみ野市議会 副議長に就任
5月30日、副議長に就任。
NEXT
活動について、さらに詳しく
プロフィールだけでは分からない実際の活動や、 これから取り組みたい政策についても公開しています。