政策

若い世代に選ばれる街づくり

ふじみ野市は若者の取り込みに成功しました。
日本の人口が減少をしていくという大局の中で
ふじみ野市が埼玉を、日本を、牽引していく為には若い力が必要です。

若者が愛着をもってこのふじみ野に定住した時に
その気持は必ず地元町会や自治会の活動に
商売をしている人であれば商工会などを通じて、地域振興の原動力となります。

まずは私達の街ふじみ野に住んでいて良かったと思える為に
公民館の夜間活用やパパ活ママ活を支援する事で子育てのネットワーク構築
中央公園などを若者から発信したいような環境に整え
そのニーズにあったフェスを開催できるよう整備する。

若者に選ばれる街づくりを早急に進めます。

ペット同伴避難施設の整備

ペットは、家族です。

私も生まれた時からペットと共にいる環境でした。
しかし災害が発生した場合、ペットは原則として避難所に一緒に入る事はできません。
ペットが苦手な人は多く、アレルギーのある方もおりますので当然の事です。

それでも、ペットを飼っている人から見ればペットも同じ家族です。
現在ペットを敷地内に入れる事ができる避難所はふじみ野市にもあります。
しかしながら、ペットと共に生活をする事はできません。

飼い主さんと常に一緒にいなければ不安な子もいるでしょう。
そして、その逆もあります。
ペットと離れ離れになるならば、倒壊の危険がある家屋に残る。
そんな悲劇はあってはなりません。

既存の避難所を変えるのではなく、公共の空地を利用して
ペットと共に避難生活ができる避難所を整備します。

一般の避難所よりも環境は劣るかもしれません。
しかし、大切な家族と命の危険なく避難生活を送ることができる。
時間は掛かっても必ず整備します。

町会・自治会青年会事業の育成・補助制度

ふじみ野市では若年生産人口が増加し、子育て世代が増えています。
しかしながら、多くの町会・自治会では加入率は減少傾向にあり

若者の加入者が増えている実態を感じる事ができていない実情があります。

町会・自治会内で青年会事業の育成・補助制度を創設し
既存の青年層が仲間を誘いやすい環境を作ります。

商店街にかつての活気を復活

ふじみ野市の商店街は残念ながら明確にかつてより活気がなくなっています。
上福岡駅周辺は関東でも有数の飲み屋街でありますので、これを支える事は重要です。
しかしながらそれでは足りません。

空店舗、空事務所が増えている中で、まずは若手経営者が参入しやすい環境を作らねばなりません。
次項の事業継承の架け橋となる制度を一柱とし、新規で事業を起こす為に必要な情報を
行政が中心となって、経験のある講師がセミナーなどを積極的に開催する。

起業をするならば、お店を始めるならばふじみ野市。
自身の起業の知識と経験を、街づくりに徹底して活かします。

そこで、既存の飲み屋さんに女性客や若者が気軽に入れるよう
トイレの整備補助などを実行し、飲み屋街を支える事で
商店街にかつての活気が復活すると、確信しています。

事業継承の架け橋となる制度創設

ふじみ野市では、飲食業から製造業を問わず
世界に誇れるような技術をもった方や企業が多く存在しています。

しかしながら、少子高齢化の波に抗う事ができず
廃業の検討を余儀なくされている方も多くおります。

これから志をもった若者が多く出てくる中で
そのような機会の損失はあってはなりません。

技術を伝えて行きたい熟練の方々の為に
事業継承の架け橋となるネットワークシステムを構築し
広く市民が閲覧をできる環境を作ります。

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