令和8年第3回ふじみ野市議会定例会に向け、一般質問の準備を進めています。
今回は、ふじみ野市議会議員 かねはま こうけん(金濵高顕)が、「これからの時代を生きる子どもたちの教育」と「狭隘道路と消防・救急活動」の2つのテーマについて、市の考えを伺います。
これからの時代を生きる子どもたちの教育について
生成AIをはじめ、子どもたちを取り巻く社会環境は大きく変化しています。
今回の一般質問では、こうした社会の変化を踏まえ、ふじみ野市の学校教育が現在どのような強みを持ち、今後どのような方向を目指していくのかを確認します。
具体的には、次の4点について質問します。
- 本市の学校教育における強みと今後の課題
- これからの社会を生きる子どもたちに必要となる力と、実社会につながる教育
- 生成AIをはじめとする急速な社会変化を踏まえた今後の学校教育
- 今後、本市の学校教育において特に力を入れて取り組むべき施策
学校で身につけた知識を、実際の社会の中でどのように生かしていくのか。
また、生成AIなど新しい技術が急速に普及する中で、ふじみ野市としてどのような教育を目指していくのか。
議会で確認していきます。
狭隘道路と消防・救急活動について
市内には、昔からの住宅地などを中心に道幅の狭い道路があります。
こうした道路では、火災や急病など一刻を争う場合に、消防車や救急車が現場の近くまで進入することが難しい場所もあると考えます。
一方で、すべての道路を一度に拡幅・整備することは、費用や時間の面から現実的ではありません。
そのため、どの道路から整備していくのかという「優先順位」を考えることが重要になります。
今回の一般質問では、消防車や救急車が入りにくい場所について消防本部と情報を共有し、道路整備の優先順位を検討する際に、消防・救急活動への影響も判断材料の一つとしていくことができないか、市の考えを伺います。
道路整備を単に道路の幅や利用状況だけで考えるのではなく、市民の命を守る消防・救急活動の視点も加えることができないか、確認していきます。
一般質問の内容とその後の動きを記録していきます
一般質問は、ふじみ野市議会議員が市政全般について市の考えや今後の方針を確認する重要な機会です。
この公式サイトでは、質問した内容だけでなく、
市からどのような答弁があったのか、その後どのような動きにつながったのか
についても継続して記録していきます。
令和8年第3回ふじみ野市議会定例会での一般質問については、終了後に改めて結果をご報告します。
ふじみ野市議会議員
かねはま こうけん(金濵高顕)






